半田運河キャナルナイト、決行します

今朝の半田は若干雨が降ったこともあり、開催を心配する方がいらっしゃったかもしれません。

ただ、現在は雨が降っていないこと、これから午後にかけて天候の回復が見込まれることなどから、予定通り半田運河キャナルナイトを開催いたします。

午前中はヒカリノ玉をせき止めるためのロープを半田運河に張る作業を行い、皆様をお出迎えする準備が徐々に整ってきました。

地域活動を応援する「ボランティア地域ささえあいセンター」

雁宿ホールに事務所を構える「半田市社会福祉協議会ボランティア地域ささえあいセンター」(以下ボランティア地域ささえあいセンターと表記)の方々がイベント終了翌日の清掃ボランティアにご協力いただけることになり、前山センター長にお話を伺ってきました。

ー「ボランティア地域ささえあいセンター」とはどんなところですか?

ボランティア地域ささえあいセンターは、今年の4月に半田市社会福祉協議会が雁宿ホールの中に開所しました。ここには「生活支援コーディネーター」と呼ばれる職員が配置されていて、それぞれ半田市内の各中学校区(5学区)を担当エリアとしています。
生活支援コーディネーターは、ご高齢の方の介護予防と生活支援のしくみづくりを地域のみなさんと一緒に推進する役割があります。もちろん高齢分野に限定せず、地域の困りごとをキャッチしたり、その解決について地域のみなさんと考えることも大切だと思っています。

ー今回、6人の方が清掃ボランティアに協力いただけるということですが、地域のボランティア活動に参加する機会は他にもあるのでしょうか?

ボランティア地域ささえあいセンターは、どちらかというとコーディネーター役が中心です。そして、半田市内でボランティア活動を行っておられる個人や団体の方々が主役、私たちは“黒子”のような立場で応援することが多いですね。もちろん、自分の担当地区や住んでいる地区でボランティア活動に参加する職員もいますよ。

ー今回は、半田地区を担当している方や、半田運河の近くに住む職員がいらっしゃるということで、そういった方々ができる範囲で協力してくださるということですね。

そうです。ちょうど半田運河の近くに住む職員がいますので、話を聞いてみるといいですよ。

最後に半田運河の近くに住む、生活支援コーディネーターの西川理恵さんにもお話を聞くことができました。西川さんは、「自分の住む地域にたくさんの人が来てもらって盛り上がることは、地元のいいところを再発見する機会にもなって、とてもうれしい。そのお手伝いができることは、すごくやりがいになるの。」とにこやかに語ってくれました。
今回、お手伝いいただくのは、イベント終了後の裏方の作業ですが、その言葉を聞いてとても心強くなりました。

社会福祉法人 半田市社会福祉協議会 ボランティア地域ささえあいセンター

所在地 愛知県半田市雁宿町1-22-1 半田市福祉文化会館(雁宿ホール内)

電話0569-25-0002 FAX 0569-32-3435

出店者一覧ページを公開しました

半田運河CanalNightのFacebookページで出店者の紹介をさせていただいていましたが、すべての出店者を紹介することができました。

ミツカンの建物前に出店するキッチンカーも、蔵のまち公園の芝生広場に出店するお店もとても充実していて、ご来場いただいたお客様にイベントを充分楽しんでいただくことができそうです。

出店

ご来場の際はぜひお腹をすかせてお越し下さい。

なお、当日はお酒を提供するお店がいくつかありますが、お車を運転される方の飲酒は固くお断りしています。ご注意ください。